アダルト官能小説ATop > オナニー > 強制オナニーその1
強制オナニーその1
「そのバイブでオナニーしろよ。」
ビールを飲みながら、テレビのチャンネルをかえろっていうみたいに、マサユキはいった。
あたしはテーブルの上におかれた黒いバイブをみつめる。
黒く光っているバイブにはグロテスクないぼがたくさんついている。
「やらないなら、帰るぞ。」
向かいあったソファにどっかりとこしかけて、ビールの瓶を手に持ったマサユキがせかす。
「やるわ。やるから帰らないで。」
最初につきあってほしいといってきたのはマサユキだったはずなのに、どうして二人の関係がこうなってしまったのかあたしには理解できない。
でも、あたしはどうしようもなくマサユキが好きで、マサユキをひきとめておけるのなら、なんだってしてしまう。
あたりはパンティを足元に脱ぎ捨てた。
「どうせだから、全部脱がせてやる。」
マサユキはビール瓶をテーブルにおくと、あたしに近寄ってきて、シャツとブラジャーを脱がせた。
あたしは破かれたくなかったので、自分からスカートを脱いだ。
レザーのソファに全裸で座っていると、これが現実じゃないような気がしてくる。
「よくみえるように、大きく足を開け。」
マサユキの注文どおり、あたしは座っていたソファに足をのせて、アソコがまるみえになるように開いた。
マサユキが突然、あたしのアソコのワレメを指でなぞった。
「あっ。」
「まだあんまり濡れてないな。」
マサユキはあたしの愛液がついた指をあたしの口の中につっこんだ。
舌でマサユキの指を舐めていると、口中に唾液があふれてくる。
マサユキの指はあたしの愛液の味がした。
あたしのよだれまみれの濡れた指をマサユキはあたしのワレメに差し込む。
つぷつぷ・・・。
じわじわと飲み込まれていくマサユキの指をあたしのアソコは、まとわりついて逃がさないようにしている。
男らしいごつい指があたしの中に入って、ほんの少し動くだけで、あたしの中に快楽が広がる。
アソコの最奥を探索していた指は、じょじょにひきだされて、第一関節くらいまできたところで、また奥へと侵入していく。
「は・・・あん・・・。」