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少女オナニーその1

「涼子ちゃんは、オナニーって知ってる?」
一緒にお留守番していたショーゴお兄ちゃんにきかれて、あたしは首をかしげた。
「おなにーってなあに?」
ききかえすと、ショーゴお兄ちゃんはなんだかとっても嬉しそうな顔をした。
「すごーく気持ちのいいことだよ。でも、ふたりだけの秘密にしなくちゃダメなんだ。」
あたしは気持ちがいいってことよりも、ショーゴお兄ちゃんとのふたりだけの秘密っていう方にワクワクした。
「ちゃんと内緒にするから、涼子に教えて!」
ショーゴお兄ちゃんは、あたしの服をていねいに脱がせた。
ショーゴお兄ちゃんのことは大好きだけど、裸になるのは恥ずかしい。
あたしは思わず、パンツをおろそうとするショーゴお兄ちゃんの手をおさえてしまった。
「イヤ?」
ショーゴお兄ちゃんに、顔をのぞきこむようにしてきかれると、あたしは真っ赤になってしまった。
「・・・恥ずかしいの・・・。」
ショーゴお兄ちゃんはちゅっとキスしてくれた。
キスはこの間のお留守番のときに教わった。
唇がやわらかくて、気持ちいい。
「かわいいよ。」
あたしのパンツはおろされて、足首から抜かれた。
ショーゴお兄ちゃんは裸になったあたしに、ベットに腰かけるようにいった。
「足、開くよ。」
ショーゴお兄ちゃんは、あたしの足の間に座り、ヒザの内側に手を入れて、やさしく開いた。
「涼子ちゃんは、自分のココ、みたことある?」
ショーゴお兄ちゃんの指があたしのアソコをそっとなでた。
「ん・・・ない・・・。」
ちょっと気持ちよくて、目をつぶってしまった。
ショーゴお兄ちゃんは、あたしを後ろから抱きかかえて、大きな手鏡をとりだした。
「ほら、みてごらん。」
あたしの足の間の手鏡には、なんだか貝みたいなひだひだのついた濃いピンクのものが映っていた。
「涼子ちゃんのアソコ、キレイでかわいいよね。」
ショーゴお兄ちゃんはあたしのアソコのひだひだに指をあてて、そっと開いた。
ひだひだの奥に小さな穴がみえた。
「ここのボタンみたいなのをクリトリスっていうんだ。」

出会いが成功するまで

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