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猫耳コスプレ 後編

「ごめん。スイッチを入れ忘れてたね。」
お尻に入ったバイブのスイッチを入れると、涼子はのけぞり、驚いた表情になった。
「や・・・やだ・・・止めて・・・。」
よつんばいになって、お尻をつきだし、ふるふると震えている猫耳姿の涼子はぞくぞくするほどかわいい。
「猫なんだから、にゃあって鳴かないと?」
手を伸ばして、両方の乳首を指でぎゅっとつまむと、目を見開いた涼子が、
「に、にゃあ。」
と鳴いた。
「そうそう。」
乳首をつまんだまま、指の腹でこすると、
「に、に、にゃあ・・・あん・・・。」
とあえぐ。
ボクは涼子を仰向けにして、アナルに刺さった尻尾バイブをずぼずぼと動かした。
「にゃあん・・・いにゃあ・・・。」
一番奥に入れたところで、手をとめ、愛液があふれ出しているアソコをちろちろと猫がミルクを舐めるようにていねいに舐めた。
「あ・・・にゃ・・・あああ・・・なん・・・。」
奥の方まで舌を差し込み、れろれろと舐めながら、クリトリスを指でいじると、鳴き声はいっそう激しくなった。
「にゃ・・・にゃあん・・・ああん・・・。」
濡れて愛液がたれながされているアソコに中指を入れると、簡単に飲み込んでいき、根元までずっぷりと咥えこんだ。
指先だけ、上下に動かして、最奥を刺激し、膣壁をこするように抜き出す。
「にゃ、にゃん・・・あっ・・・。」
ぐちぐちと中指を出し入れしながら、クリトリスをツメで軽く引っかくようにすると、涼子はのけぞって、アソコをキツくしめつけた。
「イっちゃったのかにゃ?」
涼子の真っ赤になった顔をみると、こくこくとうなずいた。
「下のお口にミルクをあげる前に、上のお口にあげようかな?」
涼子の唇に先走りのこぼれるペニスを押し付けると、涼子は舌を出してペロペロと舐めはじめた。
手は猫足手袋をしているので、使えない。
口に咥えては、舌を一生懸命からませている。
ボクは自分の手でサオをしごきながら、涼子のはしたない姿をながめた。
「ミルク、いくよー。」
どぴゅっと飛び出したボクのミルクは涼子の口からはずれ、顔にかかってしまった。
顔射したボクはあわてて、涼子にキスをしてごまかした。
自分の精液の青臭いニオイが気持ち悪いが、顔射をごまかすためにはしかたがない。
ちゅくちゅくと舌をからめて、顔に飛び散った精液も舌で舐めとった。
とろんとした目の涼子はどうやら顔射を怒っていないようでほっとした。
ついでに、乳首をちゅばちゅばと吸い、れろれろと舌で舐めまわした。
「にゃ・・・にゃあ・・・。」
涼子が猫足手袋をはめた両手でボクの頭を押さえる。
ペニスが回復したところで、ベットに腰かけ、涼子に声をかけた。
「自分でミルクをもらいにおいで。」
涼子はのろのろと立ち上がり、ボクのひざの上にまたがると、腰を上げて、アソコにボクのペニスを飲み込みはじめた。
ぐぷっと涼子のアソコがボクのペニスを包み込むと、涼子のアソコの気持ちよさのほかに、アナルに入ったバイブの振動がボクのペニスを愛撫した。
ボクは夢中で腰を振り、涼子のアソコの最奥に、二回目でちょっと薄くなったミルクを注ぎ込んだのだった。

出会いが成功するまで

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